写真

○写真の重要性

写真は履歴書の中で最初に目を引く部分です。その写真の第一印象から応募者の社会的なマナーや熱意、意欲が採用担当者伝わります。また、写真には履歴書全体のイメージを変える効果もあります。

○表情・姿勢

顔は真正面を向き、表情は暗くならないように気をつけましょう。ポイントとしては、口は閉じて、口角を少し上げて笑顔を作り、目も少しだけ大きく開き、キリっとした表情にすることです。女性の場合は、化粧をして撮影します。化粧には顔を健康的に見せ、印象を良くする効果があります。派手過ぎず、きれいに見える程度の化粧にしましょう。前髪は顔を隠してしまい、暗い印象を与えてしまうため、横に流すか上げておきます。猫背は暗い印象を与えてしまいますので、背筋を正して、あごを少しひきましょう。

○服装

履歴書の服装はフォーマルなものが原則です。普段着で撮影したものは非常識ととられ、選考から落とされる可能性が極めて高くなります。男性は黒や濃紺など色の濃いスーツを着用し、ワイシャツ、ネクタイはきちんと正して撮影します。女性もリクルートに適した格好で撮影します。学生の場合、学校指定の制服は礼服のひとつですので、撮影して問題ありません。普段から眼鏡をかけている方であれば、撮影時にかけていても問題ありません。カメラのフラッシュで反射しないように注意が必要です。

○写真サイズ、撮影時期

サイズは縦横が4cm×3cmのものが一般的で、上半身、もしくは胸あたりから上がすべて写っているものを使用します。特別に履歴書の写真サイズが指定されている場合はそちらを用意しましょう。また、撮影時期が古すぎる写真を用いることはやめましょう。古すぎて現在と印象が違っては、採用担当者に疑いも持たせてしまう原因になります。指定が無い場合でも、原則として3ヶ月以内に撮影したものを使用します。
その他に、写真の裏には必ず名前と連絡先を記載しておきます。書類選考中などに万が一はがれてしまった場合にも誰の写真かがわかります。

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