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志望動機

○志望動機の書き方

志望動機は履歴書の中でも重要な部分であり、応募者の個性がはっきり出てくる部分です。 志望動機を書くにあたって、企業研究や業界研究、そして自己分析を無しには進められません。相手企業が求めているニーズや人物像を創造し、そしてそのニーズを満たすため、自分はどのような経験をし、どのようなことができるのかを見極めます。 それにより、「自分の技術・スキルが貴社のこの部分で役立ちます」という自分の主張が見えてきます。これが志望動機と言えます。


【気をつける表現】

○定型的な表現

「貴社の経営理念に~」などのありきたりで使い古された表現は、他の人も当然記載している定型表現です。そのため、使い回している印象を与えてしまい、オリジナリティがなくアピールになりません。どの理念の、どの部分にどのように感じたか、といった自分なりの具体的な意見を述べる必要があります

○漠然とした表現

自分のアピールポイントを述べる場合は、その根拠となるエピソードが必要です。例えば、学生時代の経験や前職での実績などの具体的なエピソードをもとに、アピールできれば、効果的です。また、自信をもって、「~がしたいです」と言い切るようにし、「~が良いと思います」などの曖昧な表現は避けましょう。

○関連性がない

直接的な関係が薄い分野をアピールしても、あまり効果的ではありません。志望動機ではなく、他の趣味・特技項目でアピールするのがよいでしょう。または、視点を変えて効果的なアピールとなるように、工夫する必要があります。

○まとまりがない

全体的にまとまりがなく、文章も短文だと、志望動機で伝えたい主張が伝わりません。志望動機は一貫性をもってまとめる必要があります。最初に結論を述べましょう。

○ほめ言葉ばかり目立つ表現

応募する企業に気に入られたい一心で、ほめ言葉の連続になりがちですが、それでは企業側が採用したいという気持ちにはなりません。自分が企業にとって有益であるということを伝えるのであれば、企業の苦手な部分に目を向け、適度に指摘することも重要です。そのためには、企業研究が必要であり、自分のやりたいこともより明確になります。

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