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免許・資格

○免許・資格欄の書き方

免許や資格は、持っている技術やスキルを相手に伝えるために効果的なポイントです。面接での話題にもなり、企業にとって有用な資格を持っているとしたら、アピールポイントとなります。
自分が持っている免許や資格は、それぞれ資格を得た日付と、その資格の名前を時系列に列挙していきます。資格の名称は正式名を記載します。

【例】
運転免許→普通自動車免許または普通自動車第一種運転免許
英検→実用英語技能検定○級合格

免許・資格は有効期限内であるかを必ず確認しておきましょう。

○有用な資格だけを記載

たくさんの資格を持っていても履歴書の書式の都合上、5、6個以内にはまとめなければいけません。単にたくさん免許・資格を持っていることをアピールするのではなく、有用な免許・資格を持っていることを伝えることが重要です。具体的には、相手企業との関連性高いもの、最近取得したものという形で選ぶとよいでしょう。ただし、運転免許については必ず記載しておきましょう。

○英検、TOEIC

英検であれば、2級が高等学校の卒業程度、3級が中学校の卒業程度、準2級はその中間のレベルと言われています。そのため、2級以上であれば記載おきましょう。TOEICの場合は、一般的な企業であれば平均的に450点以上のスキルを最低ラインとして希望していると言われています。それ以下のスコアは書かないほうがよいでしょう。450点以上であれば、「TOEICテスト ○○点取得」のように記載しておきます。

○勉強中の資格

免許・資格欄は、現在まだ取得に至っていなくても、その為の勉強中であればその旨を書いても良いとされています。「○○取得に向けて現在勉強中」と記載すれば、その分野への意欲と興味を示すことができます。

○面接時の質問に対する準備

その資格でどういったことができるのか、将来どう活かしたいかという意欲や、その資格が有効に役立った経験や、資格取得を通じて感じたことなども面接を想定して、用意しておく必要があります。

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