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趣味・特技・得意科目

○趣味・特技・得意科目欄の書き方

趣味・特技・得意科目欄は、応募者がどのような人なのかを伝える部分であり、面接の話題になる可能性が高く重要な欄です。趣味だけではなく、必ずその趣味に対する補足を記載しておきます。趣味であれば、頻度やその楽しさ、特技であれば、そのレベルがわかる過去の経験、読書鑑賞、映画鑑賞などであれば具体的な作品名、一番好きな作品とその理由、などを記載しておきます。ただし、採用してもらおうという企業へ向けたものですので、その内容は常識的な範囲で記載しましょう。

○趣味・特技のタブー

履歴書に書く趣味、特技は社会人としての常識に当てはまったものでなければいけません。就職をする為には常識と建前というものがあり、書いてはいけないものもあります。賭博、ギャンブルなどは依存性や浪費癖を連想させるため常識的によくありません。また、ゲーム、漫画、アニメなどもイメージが良くありません。エンターテイメント業界は別ですが、一般的な企業にとっては、子供っぽいという印象を持たれる可能性が高いでしょう。その他に、頻度が極めて高く依存傾向が強いものなどは仕事が疎かになる印象を与えてしまうため、避けておきます。最も記載してはいけないのが「特に無し」です。採用されたい気持ちも無いという印象を与えてしまいます。

○アピールの仕方

スポーツ経験は体力や集中力をアピールできる他、チームで行う活動であれば協調性やチームワークなどをアピールできます。個人のスポーツの場合は、グループ内や同じスポーツをしている人との交流などを補足するとよいでしょう。それ以外の趣味でも、長く続けていることを述べて継続力をアピールしたり、課題を乗り越えた経験を述べて問題解決力をアピールしたり、というように、仕事をする上での素質をアピールしておきます。また、パソコンなど応募する企業や職種に合った趣味があれば、アピールにつながります。

○得意科目

学生、新卒者限定の欄です。社会人として転職などで就職活動中であれば、求められているのは社会での経験・実績です。もしこの欄が独立してある履歴書ならば、学生、新卒者用の履歴書の書式なので、選びなおすことをおすすめします。学生や新卒姿勢なら特技・趣味欄と同様に、科目名とその科目を学習する上で感じたことや将来へどう活かしたいかなど補足を記載します。

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